AI社員チーム導入から、自走運用まで支援

ひとりのまま、
顧問先をあと10件
増やせる状態へ。

AI社員チームの導入で、日常業務に追われる時間を減らし、新規顧問先に向き合う余裕をつくります。本稼働後30日間の定着支援で、31日目以降はご自身の事務所で運用できる仕組みづくりを支援します。

30分オンライン診断+診断レポートを無料でお渡しします

※顧問先の増加を保証するものではなく、新規顧問先に向き合う余裕をつくる導入支援です。

時間を奪う仕事は、会計ソフトの外側にある。

仕訳も記帳も申告も、会計ソフトの中は効率化されました。
それでも追われるのは、Gmail、Chatwork、LINE、資料保管場所など、会計ソフトの外側に連絡・資料・確認事項が散らばっているからです。
奪われるのは時間だけではなく、頭の中の余裕です。

日常業務に追われる税理士

連絡が、散らばっている

A社はメール、B社はChatwork、C社はLINE。どこで何を話したかを探す時間が、毎日積み重なります。

資料状況が、頭の中にある

受領済み、未着、確認中、催促済み。顧問先ごとの資料状況が一覧になっておらず、記憶に頼る状態になりがちです。

確認事項が、積み上がっている

返信すべき連絡、確認が必要な資料、保留中の判断。頭の中の在庫が増えるほど、新規顧問先に向き合う余裕がなくなります。

朝一番に、今日判断すべきことが見える。

朝、税理士がコーヒーを飲みながらPCで今日の確認事項を見ている様子

導入後の朝のイメージ

出社してPCを開く。
コーヒーを飲みながら、司令塔AI社員がまとめた今日の確認事項に目を通す。
返信が必要な連絡、未着の資料、確認待ちの事項を、朝から探し回る必要はありません。
今日判断すべきことを確認するところから、一日を始められる状態を目指します。

司令塔AI社員の報告画面(デモデータ)
※AI社員チームの実装画面の一部です。画面内の顧問先情報はデモデータです。

※AI社員チームの実装画面の一部です。画面内の顧問先情報はデモデータです。

司令塔AI社員の報告画面(一部抜粋)

司令塔AI社員が連絡・資料・確認事項を顧問先ごとに整理し、今日の優先事項を提示します。元の連絡や日付も確認できるため、すぐ対応に着手できます。

  • 優先して確認する顧問先
  • 返信・確認が必要な内容
  • 対応状況と判断材料

朝の確認が、こう変わります。

Before

これまでの朝

メール、Chatwork、LINE、資料フォルダを開き、今日見るべきものを探すところから始まる。把握するだけで午前中の余裕が削られていく。

After

導入後の朝

司令塔AI社員の報告を開き、今日確認すべき顧問先・連絡・資料状況を見てから判断に入る。対応すべきことから一日を始められる。

4人のAI社員が、会計ソフトの外側を担当します。

司令塔AI社員と業務別AI社員で、日常業務を支える仕組みです。

業務別AI社員が散らばった情報を整理し、司令塔AI社員が今日見るべき内容としてまとめます。税理士先生は判断と対応に集中できます。

顧問先状況整理AI社員

顧問先ごとの直近のやり取り、進行中の案件、保留事項を整理します。

連絡整理AI社員

メールの連絡を顧問先別・要対応別に整理し、返信下書き案を用意します。

資料回収整理AI社員

依頼済み、受領済み、未着、要確認といった資料状況を顧問先別に整理します。

司令塔AI社員

各AI社員の整理結果をまとめ、今日確認すべき顧問先・案件・期限を一つの報告に集約します。

税理士本人

整理された情報と下書き案を確認し、最終判断と正式対応を行います。

実務に合わせた設計と伴走支援

ひとり税理士の連絡・資料・確認業務に合わせ、現在の業務環境を前提にAI社員チームを設計します。日常業務で使い続けられる状態を目指します。

今の環境のまま。顧問先データも事務所で管理。

現在利用中の会計ソフトや連絡手段は、原則としてそのままお使いいただきます。標準構成でAI社員チームが扱う情報源は、メールと、契約時に指定した資料保管場所です。会計ソフトやチャットツールそのものを置き換えるサービスではありません。

今の業務環境を前提にします。

会計ソフト、連絡手段、資料保管場所は置き換えず、その外側に散らばる情報を扱いやすくします。

顧問先データは、当社側へ集約・保管しません。

顧問先情報は、導入時に合意した範囲に限り、税理士事務所の環境から事務所名義で契約・管理する有料AIサービスへ直接送信します。利用するAIサービス、送信範囲、権限、利用設定は、導入時に書面で確認します。

最終判断は、税理士本人が行います。

AI社員チームが担当するのは整理・報告・下書きまでです。税務判断、会計判断、送信判断、正式な対応は、必ず税理士本人が行います。

Do

AI社員チームが行うこと

  • 顧問先ごとの状況整理
  • 連絡内容・資料状況の整理
  • 確認事項の抽出
  • 今日見るべき業務のとりまとめ
  • 返信・催促文面の下書き作成
  • 根拠となる元の連絡・日付の提示

Don't

AI社員チームが行わないこと

  • 税務判断・会計判断
  • 資料内容の正確性判断
  • 記帳・仕訳・申告書の完了判断
  • 顧問先への自動送信
  • 顧問先の正式ステータス更新
  • 顧問先データの当社サーバー・共通データベースへの集約・保管

下書きの確認・修正・送信判断は、必ず税理士本人が行います。

無料導入診断から、自走運用まで。

無料導入診断から始め、ご希望の場合のみ設計・導入へ進みます。

本稼働まで

01

無料導入診断(30分・オンライン)

顧問先数、会計ソフト、連絡手段、資料保管場所を伺い、現在の業務環境でAI社員チームを導入できるか、どのような構成が合うかを確認します。あわせて、ご自身で構築する場合に必要となる主な工程と、想定される作業時間の目安、本サービスへ任せられる範囲を比較してご案内します。

02

診断レポート・ご提案

診断後、現状の整理マップと推奨構成をまとめた簡易レポートを無料でお渡しします。その後、ご希望の場合は、具体的な導入提案をご案内し、提案内容にご納得いただけた場合に、ご契約へ進みます。

03

設計・導入・稼働検証

ご契約・ご入金後に本格ヒアリングを行い、司令塔AI社員と業務別AI社員を設計・導入します。稼働検証を経て本稼働を開始します。

本稼働開始後

伴走終了後も、事務所で続けられる状態へ。

本稼働開始日から30日間の定着支援を行い、31日目以降は事務所で続けられる状態へ引き継ぎます。

本稼働開始日

本稼働開始

本稼働を開始し、日常業務の中で報告内容を確認できる状態にします。

1日目〜30日目

定着支援

実務で見えた課題をもとに調整と自走確認を行い、運用手順と設定内容を引き継ぎます。

31日目以降

自走運用へ

事務所内での自走運用へ移行します。必須月額費用はなく、ご希望の場合のみ追加伴走を1か月ごとにお申し込みいただけます。

AI業務設計アドバイザーが担当

中古車販売店、リフォーム会社、施設管理会社などでのAI活用PoC・運用支援で培った、業務設計・導入・運用調整の知見をもとに、無料導入診断から本稼働後30日間の定着支援まで、原則として同じ担当者が対応します。

ご自身で構築することもできます。

使用するAIサービス自体は、一般に利用できるものです。AIエージェントを使った経験があれば、ご自身で構築することも可能です。

違いが出るのは、ツールの設定よりも、業務設計・検証・定着です。

同等の範囲を一から整える場合、当社が実際に行った設計・構築・検証工程を基に、少なくとも50時間の作業を見込んでいます。通常業務を続けながら、設計・検証・手順化のためのまとまった時間を確保する必要があります。

工程 ご自身で進める場合 本サービス
業務設計 業務設計、ご自身で進める場合:対象業務、状態、安全境界を自分で設計 業務設計、本サービス:ヒアリングをもとに当社が設計
構築 構築、ご自身で進める場合:接続、権限、AI社員、定期処理、報告画面を自分で設定 構築、本サービス:標準構成を土台に事務所環境へ導入
検証 検証、ご自身で進める場合:誤紐付け、判断不能、取得漏れ、停止・再開を自分で確認 検証、本サービス:代表テストで検証した構成をもとに稼働確認
運用開始 運用開始、ご自身で進める場合:想定外への対応と設定調整を自分で行う 運用開始、本サービス:本稼働後30日間の定着支援
手順化 手順化、ご自身で進める場合:操作、復旧、変更方法を自分で文書化 手順化、本サービス:運用手順と設定内容を引き継ぐ
負担 負担、ご自身で進める場合:設計から引継ぎまでの作業時間と検証責任 負担、本サービス:248,000円(税別)+外部AIサービス利用料

980

用意した仮の連絡メール

300ケース

洗い出した業務パターン

類似するケースを分類した代表テストを税理士の先生と検証し、300ケースをカバーする構成として確認を受けています。

価格に含まれるのは、作業時間の代行だけではありません。この標準構成を土台にした先生の事務所への設計・導入、本稼働後30日間の定着支援、運用手順の引継ぎまでを行います。

どちらが適しているかは、先生のAI利用経験、確保できる時間、事務所の環境によって異なります。無料導入診断では、必要な工程と、本サービスへ任せられる範囲を比較してご案内します。

※上記の作業時間は、当社の設計・構築・検証経験に基づく目安です。実際の所要時間は、AIの利用経験、事務所の環境、対象業務により異なります。

導入費用は、標準構成費248,000円(税別)。

項目費用
標準構成費 248,000税別
31日目以降の追加伴走(任意) 29,800税別
定着支援 本稼働後30日間標準構成費に含む

契約・利用条件

定着支援・追加伴走
標準構成費248,000円(税別)には、本稼働後30日間の定着支援が含まれます。31日目以降の必須月額費用はありません。継続サポートをご希望の場合のみ、追加伴走を29,800円(税別)/月、1か月ごとのお申し込みでご利用いただけます。自動更新はなく、お申し込みいただいた1か月の期間の終了をもって自動的に終了します。
外部サービス利用料
本サービス料金とは別に、事務所名義でご契約いただく月額定額制の有料AIサービスが必要です。具体的なサービス、プラン、月額費用は、無料導入診断後にお渡しするサービス説明書で、契約前にご案内します。
標準構成が適さない場合
標準構成では安定運用が難しいと判断した場合は、理由を診断レポートに明記し、要件を調整した標準構成、別見積の個別構成、またはご提案対象外のいずれかをご案内します。
導入判断
無料導入診断で、費用に見合う効果が見込めない場合は、導入をおすすめしません。

向いている事務所と、そうでない事務所。

導入効果は業務環境や運用方針によって異なります。無料導入診断では、以下のポイントをもとに改善が見込めるか、確認が必要な点があるかを一緒に整理します。

AIの使い方を学ぶことと、業務が回ることは別です。顧問先ごとの連絡・資料・確認事項を継続的に整理するには、既存環境とのつなぎ方や、AIに任せる範囲と税理士本人が確認する範囲の設計が必要です。

  • どこから始めればよいか分からない

    自分の事務所に、どう取り入れるべきか判断しにくい。

  • 高額な個別開発までは踏み切れない

    今の業務環境を活かして始めたい。

  • 顧客情報の扱いと、運用の線引きが不安

    AIが整理・下書きする範囲と、人が判断する範囲を明確にしたい。

導入効果が見込める主な状況

顧問先が増え、連絡・資料・確認事項の整理に追われている
新規顧問先を増やしたいが、今の業務量では受けきれない
会計ソフトは使っているが、その外側が散らばっている
AIツールを触ってみたが、業務には定着しなかった

導入前に確認が必要な主な状況

連絡や資料のやり取りが紙・FAX中心
AIに税務判断や業務の完結まで任せたい
本稼働後30日間の定着支援中に振り返り時間を確保しにくい
連絡・資料・確認事項の散らばりがまだ小さい

よくあるご質問

AIが税務判断・会計判断をしますか?

いいえ。税務・会計上の判断や顧問先への正式対応は行いません。連絡・資料・確認事項の整理と、返信・催促文面の下書き案作成までを担当します。確認・修正・送信を含む最終判断は、必ず税理士本人が行います。

AIが間違えることはありませんか?

AIが誤る可能性はあります。そのため報告や下書き案は必ず税理士本人が確認します。可能な限り元の連絡・日付などの根拠を添え、確認できない内容は「確認できない」と明示します。

顧問先データとセキュリティはどのように扱いますか?

AI処理の対象情報は、税理士事務所の環境から事務所名義で契約・管理する有料AIサービスへ直接送信されます。当社のサーバーや共通データベースへ集約・保管する構成ではありません。入力情報と出力は、提供者の製品・サービスの改善または汎用的な生成AIモデルの学習に利用されない設定または契約条件で処理されますが、不正利用監視等のため提供元に一定期間保持され、国外で処理される場合があります。利用するAIサービス、送信する情報の範囲、利用するアカウントと権限、利用設定は導入時に書面で確認します。顧問先への自動送信は行いません。

使っている会計ソフトを変える必要はありますか?

必要ありません。現在利用中の会計ソフトを前提に設計し、その外側に散らばる連絡・資料・確認事項を整理します。連携方法や扱える範囲は、利用環境を確認したうえでご案内します。

AIの専門知識がなくても利用できますか?

はい。日常的な利用に、AIエージェントを設計・構築する専門知識は必要ありません。AI社員チームの設計と初期設定は当社が行い、本稼働後30日間の定着支援で、確認・停止・再開・手動更新など、日常運用に必要な操作をご説明します。

自分でも作れそうに思うのですが、依頼する意味はありますか?

使用するAIサービス自体は一般に利用できるため、ご自身で構築することも可能です。一方で、対象業務の切り分け、顧問先・案件・資料の状態設計、AIへ任せない範囲、誤った紐付けや判断不能時の停止、未実行後の更新方法まで、ご自身で設計・検証する必要があります。本サービスでは、仮の連絡メール980通・300ケースをもとに代表テストを行った標準構成を土台に、先生の事務所への設計・導入、本稼働後30日間の定着支援、運用手順の引継ぎまで行います。

31日目以降の運用や、業務変更時の調整はどうなりますか?

本稼働後30日間の定着支援で、調整後の運用手順と設定内容をまとめ、31日目以降は事務所内で自走運用できる状態を目指します。31日目以降の必須月額費用はありません。継続サポートをご希望の場合のみ、追加伴走を29,800円(税別)/月、1か月ごとのお申し込みでご利用いただけます。追加伴走はお申し込み時に合意した期間の末日で自動的に終了し、自動更新はありません。大きな業務変更に伴う再設計は別途ご相談いただけます。

導入実績はありますか?

本サービスは提供開始初期のため、公開できる導入事例はまだ限られています。他業種でのAI活用支援の知見をもとに、本稼働後30日間の定着支援で各事務所の実務に合わせて調整します。

診断から30日間の定着支援まで、同じ担当者が対応しますか?

原則として、同じ担当者が無料導入診断から本稼働後30日間の定着支援まで一貫して対応します。担当者名は、無料導入診断の日程確定時にご案内します。やむを得ず担当者が交代する場合は事前にご連絡し、診断内容と調整履歴を引き継いで対応を継続します。

無料導入診断では何をするのですか?営業されませんか?

30分のオンラインで、顧問先数、会計ソフト、連絡手段、資料の保管場所を伺い、業務の散らばり方と導入の適合性を確認します。診断後は確認結果と推奨構成をまとめた簡易レポートを無料でお渡しします。その場で契約を迫ることはありません。

パソコンを操作する税理士のイメージ

30分・オンライン

今の業務環境で、AI社員チームを導入できるか確認しませんか。

現在の業務環境と導入の可能性を確認し、現状の整理マップと推奨構成をまとめた簡易レポートを無料でお渡しします。

無料導入診断を申し込む

具体的な導入提案は、ご希望の場合のみご案内します。